野田阪神店

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家具家電付き物件って本当にお得?メリット・デメリットを正直に解説!

こんにちは!LAKIA不動産野田阪神店です。
賃貸物件を探しているときに目に入る「家具家電付き物件」。
ベッドや冷蔵庫、洗濯機などが最初から備え付けられていて、引っ越しが楽そう・初期費用が安そう、というイメージを持つ人も多いでしょう。
しかし実際のところ、本当に“お得”なのでしょうか?今回は借りる人目線で、家具家電付き物件のメリット・デメリットを正直に解説します。


家具家電付きの賃貸物件とは?メリット・デメリットを解説|久留米市の不動産売買・賃貸・管理はウィズザライフ|地域密着の総合不動産会社

    目次

    1. 1.家具家電付き物件のメリット
    2. 2.家具家電付き物件のデメリット
    3. 3.本当にお得かどうかは「住む期間」で決まる
    4. 4.こんな人には家具家電付き物件がおすすめ
    5. 5.家具家電付き物件を選ぶときのチェックポイント
    6. 6.退去時にトラブルになりやすいポイント
    7. まとめ

    目次

    1.家具家電付き物件のメリット

    ① 初期費用を大幅に抑えられる
    通常、一人暮らしを始める場合、家具・家電の購入費だけで10万〜30万円程度かかることもあります。家具家電付き物件なら、これらが不要になるため、初期費用をかなり抑えることができます。貯金が少ない状態で新生活を始める人にとっては大きな魅力です。

    ② 引っ越しの手間が少ない
    大型家具や家電の購入、配送日の調整、設置作業が不要なため、引っ越し準備が非常に楽になります。遠方からの引っ越しや、急な転勤・異動の際にもスムーズに入居できる点は大きなメリットです。

    ③ 短期入居と相性がいい
    数か月〜1、2年程度の短期間で住む場合、家具を買うよりもトータルコストが安くなるケースがあります。学生や単身赴任、研修期間中の社会人などには向いている物件タイプです。


    2.家具家電付き物件のデメリット

    ① 家賃が割高になりやすい
    家具家電付き物件は、同条件の通常物件と比べて家賃が数千円〜1万円ほど高いことがあります。長く住めば住むほど、その差額が積み重なり、結果的に割高になる可能性があります。

    ② 家具・家電を選べない
    設置されている家具や家電は、最低限のグレードであることが多く、デザインや使い勝手に不満を感じる場合もあります。サイズが合わない、性能が物足りないなど、生活の質に影響することもあるでしょう。

    ③ 故障時の対応に注意が必要
    基本的には貸主負担で修理・交換されますが、対応までに時間がかかることもあります。また、使い方によっては借主負担と判断されるケースもあるため、契約内容の確認は必須です。


    3.本当にお得かどうかは「住む期間」で決まる

    家具家電付き物件がお得かどうかは、住む予定の期間によって大きく変わります。

    • 短期(〜2年程度):初期費用を抑えられ、お得になりやすい
    • 長期(3年以上):家賃差が積み重なり、割高になる可能性が高い

    「買わずに済むメリット」と「家賃が高くなるデメリット」のバランスを考えることが重要です。

    4.こんな人には家具家電付き物件がおすすめ


    4.こんな人には家具家電付き物件がおすすめ

    ・初期費用をできるだけ抑えたい人

    ・短期間だけ住む予定の人

    ・引っ越しの手間を最小限にしたい人

    ・家具やインテリアに強いこだわりがない人

    ・一方で、長期間住む予定があり、自分好みの部屋を作りたい人には、家具家電なし物件の方が満足度は高いでしょう。

    5.家具家電付き物件を選ぶときのチェックポイント

    家具家電付き物件は内容に差が出やすいため、契約前の確認がとても重要です。

    ① 家具・家電の内容と状態を必ず確認する
    「家具家電付き」といっても、物件ごとに内容はさまざまです。冷蔵庫や洗濯機はあるのか、電子レンジやエアコンは含まれるのかなど、具体的な設備一覧を確認しましょう。また、製造年や使用感、傷や汚れの有無も内見時にチェックしておくと安心です。

    ② 撤去や交換ができるかを確認する
    不要な家具や、自分のものに買い替えたい場合、撤去や交換が可能かどうかは重要なポイントです。物件によっては「撤去不可」「撤去すると家賃が変わらない」などの条件があるため、事前に管理会社へ確認しておくとトラブルを防げます。

    6.退去時にトラブルになりやすいポイント

    家具家電付き物件は、退去時の考え方も通常の賃貸と少し異なります。

    ① 家具・家電の破損責任の範囲
    通常使用による経年劣化は貸主負担となるケースが多いですが、故意・過失による破損は借主負担になる可能性があります。契約書に「修理費用の負担区分」がどう書かれているかを必ず確認しましょう。

    ② 退去時の確認立ち会いが重要
    家具家電付き物件では、退去時の状態確認がよりシビアになることがあります。可能であれば立ち会いを行い、その場で状態を確認・記録しておくことで、後からの請求トラブルを防ぎやすくなります。
    より希望に合った物件を紹介してもらいやすくなります。

    まとめ

    ・家具家電付き物件は、初期費用を抑えられ、引っ越しの手間が少ない点が大きなメリット

    ・短期間の入居であれば、家具を購入するよりお得になるケースが多い

    ・一方で、家賃が割高になりやすく、長期入居ではコストがかさむ可能性がある

    ・家具・家電の質や種類は選べないため、生活スタイルに合うかの見極めが重要

    ・契約前には、設備内容・状態・撤去可否・故障時の対応を必ず確認する

    ・「住む期間」と「自分の優先順位」を基準に選ぶことが、後悔しない賃貸選びにつながる

    LAKIA不動産野田阪神店は大阪市内の最新の賃貸情報(マンション・アパート・戸建)をお届けしています。
    任せてよかったと納得、安心していただけるお部屋探しのサポートを提供させていただきます。
    ご希望のお部屋がホームページに掲載されていない場合でもご安心ください。家主様のご都合でインターネットに掲載できないご希望エリアの物件をご紹介させていただきます。
    「賃貸・売買で契約の事がわからない」「遠方で来店ができない」「初期費用を抑えたい」等のお悩みはお気軽にご相談ください。

    賃貸物件探しでよくあるご質問

    お店に行く前に何しておいたらいいですか?

    希望の地域、家賃、間取、入居日(引越日)、引越費用などの希望条件をイメージし、優先順位を決めましょう。当店にご連絡いただき、ご条件をお聞かせいただければ来店されるまでに物件情報を収集してお待ちしております。

    初期費用でかかるものはなんですか?

    ご契約いただくお部屋により異なりますが、初期費用は主に以下の項目がございます。「前家賃(当月分日割り+翌月分)」「共益費(当月分日割り+翌月分)」「駐車場(当月分日割り+翌月分)」「敷金」「礼金」「仲介手数料」など。

    お店に行くために、来店予約は必要ですか?

    予約は必ずしも必要ではありませんが、なるべくご予約をお願いいたします。繁忙期などのご来店が多い場合は、ご予約のお客様を優先させていただいております。 また、ご予約いただくことで、ご案内がスムーズになります。

    条件はどうやって絞り込んだらいいですか?

    普段のライフスタイル・無理なく払えるお家賃・間取・設備・交通の中から優先順位を付けます。当社に条件をお伝えいただければ、お客様のライフスタイルに合ったお部屋をご紹介させていただきます。

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